CVP感度分析

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CVP感度分析は
予測データが主に下記のような変化した場合、営業利益の増減分析をすることです。
1.販売価格
2.販売量
3.変動費
4.固定費




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資料

翌期予想売上高
@100×10個=1,000
翌期予想原価
変動費
 直接材料費 @20×10個=200
 直接労務費 @10×10個 =100
 変動販売費 @5×10個 =50
合計           350
固定費
 製造原価 170
 販管費  130

増減前

増減前

売上高
1,000
=@100×10個
変動売上原価
350
=@35×10個
変動販売費
 50
=@5×10個
貢献利益
600
固定製造原価
170
固定販管費
 130
営業利益
300

販売価格を10%値上した場合

販売価額

売上高
1,100
=(@100x1.1)×10個
変動売上原価
350
=@35×10個
変動販売費
 50
=@5×10個
貢献利益
700
固定製造原価
170
固定販管費
 130
営業利益
400








販売量が10%下がった場合

販売量

売上高
900
= @100×(10個x0.9)
変動売上原価
350
=@35×10個
変動販売費
 50
=@5×10個
貢献利益
500
固定製造原価
170
固定販管費
 130
営業利益
200

変動売上原価が10%上がった場合

変動売上原価

売上高
1,000
= @100×10個
変動売上原価
385
=(@35x1.1)×10個
変動販売費
 50
=@5×10個
貢献利益
565
固定製造原価
170
固定販管費
 130
営業利益
265








固定販管費が200上がった場合

固定販管費

売上高
1,000
= @100×10個
変動売上原価
350
=@35×10個
変動販売費
 50
=@5×10個
貢献利益
600
固定製造原価
170
固定販管費
 330
=130+200
営業利益
100